【2026年3月版】格安SIMおすすめ5選を実際に使って比較。通信費を月1,000円台にする方法

格安SIM・スマホ通信費節約完全ガイド

こんにちは、ガジェットライフのゴマくんです。

自分は今、スマホを5回線持っています。ahamo、カブアンドモバイル、楽天モバイル、IIJmio、LIBMO。全部自分の名義で、全部実際に使ってます。

なんでそんなに持ってるかというと、単純に「どれが本当に良いのか自分で確かめたかった」から。ネットのレビューって使ったことない人が書いてることも多いじゃないですか。自分は実際に契約して、昼休みの速度も測って、サポートにも問い合わせて、初めて「これはおすすめ」と言えると思ってます。

というわけで、5回線使ってる自分が忖度なしでおすすめする格安SIM5選と、タイプ別の最適な組み合わせを紹介します。

結論:タイプ別おすすめはこれ

先に結論だけ書いておきます。

  • iPhoneを安く買いたい人 → ahamo一択(iPhone 17が実質6,468円)
  • とにかく安く済ませたい人 → IIJmio(月850円~)or LIBMO(端末1円あり)
  • データ無制限がいい人 → 楽天モバイル(3,278円で使い放題)
  • 投資もしたい人 → カブアンドモバイル(毎月株がもらえる)
  • 自宅の光回線もセットで見直したい人光回線比較ガイドも合わせて読んでください

格安SIM比較表【2026年3月版】

サービス 月額 データ量 回線 最大の強み
ahamo 2,970円 20GB ドコモ iPhone最安+速度最強
カブアンドモバイル 1,078円~ 3GB~ ドコモ/au 毎月株がもらえる
楽天モバイル 1,078円~3,278円 3GB~無制限 楽天/au データ無制限
IIJmio 850円~ 2GB~ ドコモ/au 端末110円~
LIBMO 980円~ 3GB~ ドコモ TOKAIグループの安定感

第1位:ahamo(ドコモ回線で速度最強)

自分のメイン回線はahamoです。理由はシンプルで、ドコモの本回線がそのまま使えるから。格安SIMにありがちな「昼休みに激遅になる」がない。これだけでストレスが激減します。

月額2,970円で20GB+5分かけ放題。20GBあれば自分みたいにWi-Fi環境メインの人間は余裕で足りる。外出先でYouTubeを見ても月15GBくらいしか使いません。

そしてahamoの最大の強みはiPhoneのセット購入が異常に安いこと。カエドキプログラム+MNP乗り換えで、iPhone 17(256GB)が実質6,468円になります。

ただしカエドキプログラムは2026年3月5日から改悪されて返却時に最大22,000円のプログラム利用料が新設されました。それでもahamo自体の料金体系は変わっていないので、今後もメイン回線としておすすめです。

自分がahamoで実際にiPhone 17を買った体験談は↓に書いています。

→ ahamo×iPhone 17が実質6,468円の詳細レビュー

第2位:カブアンドモバイル(毎月株がもらえる異色のSIM)

カブアンドモバイルは前澤友作さんが立ち上げた格安SIMで、毎月の料金に応じてカブアンドの株がもらえるという唯一無二の特徴があります。

自分は3GBプラン(月1,078円)で契約していて、サブ回線として使っています。回線はドコモ回線を使っていて、速度は可もなく不可もなく。昼休みに若干落ちることはありますが、LINEやメールは問題なし。

一つ注意点があって、データ繰越は1ヶ月分しかできないんですよ。これ、公式サイトにはあまりはっきり書いてなくて、自分は2ヶ月使ってみて初めて確認しました。繰越分は翌月末で消えます。

→ カブアンドモバイルのデータ繰越を実際に検証した話

第3位:楽天モバイル(データ無制限が3,278円)

楽天モバイルの最大の武器はデータ無制限で月3,278円という価格設定。テザリングも無制限なので、自宅に光回線がない人は楽天モバイル1本で済ませることもできます。

自分は楽天モバイルを3GB以下の月1,078円運用で使っています。通話もRakuten Linkアプリ経由なら無料だし、サブ回線としてはかなり優秀。

三木谷さんの紹介キャンペーン(三木谷キャンペーンと呼ばれてる)を使えば、MNP乗り換えで14,000ポイントもらえます。実質1年間タダみたいなものです。

第4位:IIJmio(端末が110円から買える)

IIJmioは老舗の格安SIMで、自分はZTE nubia Ivyを一括110円で購入するために契約しました。端末セールが頻繁にあるので、サブ機を安く手に入れたい人に最適。

月額850円の2GBプランから始められるので、通話もデータもほぼ使わないサブ回線なら最安クラスです。

→ ZTE nubia Ivyを一括110円で買ったレビュー

第5位:LIBMO(TOKAIグループの安定回線)

LIBMOは東海地方の大手インフラ企業TOKAIグループが運営する格安SIM。自分はここでmoto g24をMNP一括1円で買いました

正確には、MNP+音声SIMの契約で7ヶ月後に機種代金相当分がキャッシュバックされる仕組みなので、実質1円。端末を安く手に入れたい人はIIJmioかLIBMOの二択だと思います。

→ moto g24をLIBMO MNP一括1円で買ったレビュー

自宅の光回線もセットで見直すと効果倍増

スマホの通信費を下げるなら、ついでに自宅の光回線も見直すのが鉄則です。自分はソフトバンク光に事業者変更して、キャッシュバック4万円+おうち割で初年度7万円以上のプラスになりました。

光回線の乗り換え比較は↓の記事にまとめています。

→ 光回線おすすめ乗り換え先3選(CB4万円以上)

→ ソフトバンク光に乗り換えてCB4万円もらった体験談

格安スマホ本体もMNPで激安に

格安SIMに乗り換えるタイミングで、端末もセットで買い替えるのが一番お得です。自分が実際に安く買った端末をまとめておきます。

  • iPhone 17:ahamo MNPで実質6,468円 → 詳細
  • moto g24:LIBMO MNPで一括1円 → レビュー
  • ZTE nubia Ivy:IIJmio MNPで一括110円 → レビュー
  • Libero Flip:ワイモバイル機種変で9,800円 → レビュー

端末レビューは↓のまとめ記事にもまとめています。

→ 買ってよかったスマホ・ガジェットおすすめランキング

まとめ:自分がおすすめする組み合わせ

最後に、自分が実際にやっている「最強の組み合わせ」を書いておきます。

メイン回線:ahamo(2,970円/月)
20GBで速度最強。iPhoneを使うならここ一択。

サブ回線①:楽天モバイル(1,078円/月)
Rakuten Linkで通話無料。3GB以下に抑えれば月1,078円。

サブ回線②:カブアンドモバイル(1,078円/月)
毎月株がもらえる。長期保有すれば複利で増える。

自宅回線:ソフトバンク光(5,720円/月→おうち割で実質4,620円)
CB4万円もらって、おうち割で毎月1,100円引き。

これで月の通信費は合計約9,746円。回線5本持ってこの金額は我ながらなかなかだと思います。大手キャリア1本で8,000円とか払ってた頃がアホらしくなりますよ。

気になる回線があったら、まずはMNP乗り換えでキャッシュバックをもらうところから始めてみてください。

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